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クロコブタケ(黒瘤茸)
ヒポキシロン属 Hypoxylon
学名 Hypoxylon truncatum (Schwein.) J . H . Mill .
撮影/November,04,2014
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎フンタマカビ綱  [Sordariomycetes]

◎クロサイワイタケ亜綱 [Xylarimycetidae]

◎クロサイワイタケ目 [Xylariales]

◎クロサイワイタケ科 [Xylariaceae]
◎ヒポキシロン属(アカコブタケ属)
    [Hypoxylon]

・[Hypoxylon] やや木質の。
・[truncatum]→切形の。截形の。
◎発生時期/春〜秋。

◎発生場所/広葉樹(特ににナラ類)の倒木、枯れ枝。

◎生え方/材上に群生。
◎大きさ/小形。径0.5〜1cm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/不食。

・子座/黒色で半球形〜不規則なイボ状。表面は半埋生の子嚢殻が密生しキイチゴの実のように見える。
・個々の子嚢殻の上端部は扁平な円盤をなし、中央に孔口を有する。
・肉質は硬くて脆い炭質。
撮影/October,14,2015
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 学名=『Annulohypoxylon truncatum (Schwein.) Y. M. Ju, J. D. Rogers & H. M. Hsieh』
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