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ブナノシロヒナノチャワンタケ(橅の白雛の茶椀茸)
ニセヒナノチャワンタケ属 Dasyscyphella
学名 Dasyscyphella longistipitata Hosoya
撮影/May,08,2015
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎ズキンタケ綱  [Leotiomycetes]

◎ズキンタケ亜綱 [Leotiomycetidae]

◎ビョウタケ目 [Helotiales]

◎ヒナノチャワンタケ科 [Hyaloscyphaceae]
◎ニセヒナノチャワンタケ属 
 [Dasyscyphella]
◎別名/ブナノミシロヒナノチャワンタケ
◎発生時期/春。

◎発生場所/「ブナ」の殻斗。

◎生え方/群生。
◎大きさ/超小形。椀径、最大3mm。

◎分布/日本、アメリカ、ヨーロッパ。

◎食・毒/価値なし。

・春にブナの殻斗に発生、全体に白色をした超小形のキノコ。
・子嚢盤/径1~3mmで、浅い椀形~皿形。子実層面は初め白色、成熟すると淡黄色になる。外側は白色の微毛に覆われる。
・柄/中心生で細く、長さは5mm前後。表面は白色の微毛に覆われる。
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