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キツネノワン(狐の椀)
キボリアキンカクキン属 Ciboria Fuckel
学名 Ciboria shiraiana (Henn.) Whetzel
撮影/April,27,2015
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎ズキンタケ綱  [Leotiomycetes]

◎ズキンタケ亜綱 [Leotiomycetidae]

◎ビョウタケ目 [Helotiales]

◎キンカクキン科 [Sclerotiniaceae]
◎キボリアキンカクキン属 [Ciboria]

・[Ciboria]→杯状。
・[shiraiana]→
 菌学者白井光太郎博士への献名。
◎別名/キツネノワンタケ
◎発生時期/春。

◎発生場所/「マグワ」の雌株下。

◎生え方/菌核化した「マグワ」の果実から発生。
◎大きさ/小形。

◎分布/日本。

◎食・毒/不食。

・子嚢果/高さ1.5〜2.5cm、径7〜9mmの有柄子嚢盤。
・子嚢盤/褐色〜暗褐色、コップ状〜椀形。表面(凹面)に子実層を形成する。
・柄/長さ1〜2cm、径1〜2mm前後。子嚢盤と同色かやや淡色。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 隣りに写っているのは「キツネノヤリタケ」、本種と同時期、同場所(クワの樹下)に発生する。
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