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ホソツクシタケ(細土筆茸)
クロサイワイタケ属(マメザヤタケ属) Xylaria Hill ex Schrank
学名 Xylaria magnoliae J. D. Rogers
「幼体(分生子体)」 撮影/June,15,2015
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎フンタマカビ綱  [Sordariomycetes]

◎クロサイワイタケ亜綱 [Xylarimycetidae]

◎クロサイワイタケ目 [Xylariales]

◎クロサイワイタケ科 [Xylariaceae]
◎クロサイワイタケ属(マメザヤタケ属) [Xylaria]

・[Xylaria] (木質の)
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/「ホオノキ」の落果上。

◎生え方/数本〜数十本が発生。
◎大きさ/超小形〜小形。高さ2〜5cm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/不食。

撮影/October,05,2015
・前年落下し落葉に埋まった「ホオノキ」の実から発生する。
・子実体/高さ2〜5cm、径1mm内外の細い紐状で先端は尖る。頭部と柄部の境は不明瞭。
・幼体期(分生子体)は、先端が白色〜灰白色で細い。熟すと中央から上が肥大し黒色となり、埋没する子嚢殻のため粒状になる。
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