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スナガニ(砂蟹)
甲殻亜門/軟甲綱/十脚目(エビ目)/短尾下目(カニ下目)/スナガニ科/スナガニ属
学名 Ocypode stimpsoni
撮影/July,30,2014
◎分布/岩手県以南。

◎大きさ/甲幅 20〜25mm。

◎生息地/内湾の砂浜。

・海岸の砂地に巣穴をつくって生息する。穴の直径は3cmほど、深さは30cmほどあり、垂直かやや斜めに傾く。
・甲は四角形に近く、色彩は褐色、灰褐色、青褐色など変化が多い。鉗脚は左右で大きさが違う。
・若い個体の甲は、まだら模様。繁殖期はピンク色みのある赤色になる。

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撮影/June,24,2020
 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ マクロレンズで接写しようと静かに近付くが、直ぐに穴へ逃げてしまう。穴のそばで暫く粘って待つも、なかなか出て来ない・・・。「コメツキガニ」や「チゴガニ」よりも警戒心が強く、また眼も良いようです。。望遠レンズに変えて何とか撮れましたが、正面からは良いのが撮れませんでした。

2020年6月---正面からの写真が撮れました。音を立てないように動かずに待ってもなかなか出て来ません。特に赤みのある個体は警戒心が強いようです。

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