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ヤマサナエ(山早苗蜻蜒)
トンボ目/不均翅亜目/サナエトンボ科/アジアサナエ属
学名 Asiagomphus melaenops (Selys, 1854)
撮影/July,01,2008

◎分布/本州〜九州。

◎生息地/平地から低山地の河川

◎見られる時期/4〜8月。

◎大きさ/65〜71mm。

◎食物/昆虫。

・日本固有種。大型のサナエトンボで、低山地の河川で普通に見られる。

・胸部の側面には2本の黒条があり、前面には黄色のL字班がある。

・不完全変態(半変態)/卵→幼虫→成虫
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【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目) [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目)
 [Anisoptera]
◎サナエトンボ科   [Gomphidae]
◎サナエトンボ亜科 [Gomphinae]
◎アジアサナエ属
 [Asiagomphus]
「雄」 撮影/June,06,2011
「雌」 撮影/May,10,2012
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「キイロサナエ(Asiagomphus pryeri)」など。

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