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ヤマサナエ(山早苗蜻蜒)
トンボ目  不均翅亜目  サナエトンボ科  アジアサナエ属
学名 Asiagomphus melaenops
撮影/July,01,2008

◎分布 本州〜九州。

◎生息地 平地から低山地の河川。

◎見られる時期 4〜8月。

◎大きさ 65〜71mm。

◎食物 昆虫。

・日本固有種。大型のサナエトンボで、低山地の河川で普通に見られる。

・胸の前面の黄色い筋がL字型になるのが特徴。 

・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

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【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目) [Anisoptera]
◎サナエトンボ科    [Gomphidae]
◎サナエトンボ亜科  [Gomphinae]
◎アジアサナエ属   [Asiagomphus]
◎ヤマサナエ
      [Asiagomphus melaenops]
「雄」 撮影/June,06,2011
「雌」 撮影/May,10,2012
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「キイロサナエ(Asiagomphus pryeri)」。

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