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フタスジサナエ(二条早苗蜻蛉)
トンボ目  不均翅亜目  サナエトンボ科  コサナエ属
学名 Trigomphus interruptus
「雄」 撮影/June,17,2009

◎分布 本州(中部地方南西部)〜九州。

◎生息地 平地や丘陵地の池沼など。

◎見られる時期 4〜7月。

◎大きさ 44〜49mm。

◎食物 昆虫。

・胸側の黒条が二本あるのが特徴。

・同じ仲間「オグマサナエ」「タベサナエ」。

・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

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「雌」
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目) [Anisoptera]
◎サナエトンボ科    [Gomphidae]
◎コガタサナエ亜科  [Octogomphinae]
◎コサナエ属      [Trigomphus]
◎フタスジサナエ   [Trigomphus interruptus]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 前方の黒条が途中で切れた個体や「コサナエ」のように完全に途切れた個体もあるらしい。

トンボ目・索引  写真

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