自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・蜻蛉目(トンボ目) >ウチワヤンマ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)
トンボ目  不均翅亜目  サナエトンボ科  ウチワヤンマ属
学名 Sinictinogomphus clavatus
撮影/July,02,2008

◎分布 本州〜九州。

◎生息地 平地や丘陵地の池や湖沼。

◎見られる時期 5〜9月。

◎大きさ 77〜85mm。

◎食物 昆虫。

・大型のサナエトンボ。腹部第8節に団扇状の突起があるのが特徴。

・類似種「タイワンウチワヤンマ」の団扇状の突起はやや小さく、全体が黒い。
・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

・大きい画像、他の画像へ覗く
トンボ写真検索はこちらへ。
「腹面」 撮影/July,16,2011
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目) [Anisoptera]
◎サナエトンボ科   [Gomphidae]
◎ウチワヤンマ亜科 [Lindeniinae]
◎ウチワヤンマ属   [Sinictinogomphus]
◎ウチワヤンマ
       [Sinictinogomphus clavatus]
撮影/September,05,2011
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2011年9月---スライドショーを追加しました。

トンボ目・索引  写真

--関連ページ--

コオニヤンマ

/サナエトンボ科

ヤマサナエ

/サナエトンボ科

ミヤマサナエ

/サナエトンボ科

ダビドサナエ

/サナエトンボ科

タベサナエ

/サナエトンボ科
写真帳へ   観察帳へ
戻る  表紙へ