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コオニヤンマ(小鬼蜻蜒)
トンボ目  不均翅亜目  サナエトンボ科  コオニヤンマ属
学名 Sieboldius albardae
撮影/August,08,2008

◎分布 北海道〜屋久島。

◎生息地 丘陵地や山地の河川。

◎見られる時期 5〜10月。

◎大きさ 85mm。

◎食物 昆虫。

・「オニヤンマ」に似た感じがすることからこの名がつけられたが、実際はサナエトンボの仲間。日本産サナエトンボの中で最も大きい。

・体のわりに頭は小さく、後ろあしが長いのが特徴。

・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

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【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目)
      [Anisoptera]
◎サナエトンボ科   [Gomphidae]
◎コオニヤンマ亜科 [Hageniinae]
◎コオニヤンマ属  [Sieboldius]
◎コオニヤンマ
       [Sieboldius albardae]
「雄」 撮影/July,14,2011
「雌」 撮影/August,07,2013
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  

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