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オナガサナエ(尾長早苗蜻蜒)
トンボ目  不均翅亜目  サナエトンボ科  オナガサナエ属
学名 Onychogomphus viridicostus(※)
「雄」 撮影/September,06,2010

◎分布 本州、四国、九州。

◎生息地 平地から低山地の清流。

◎見られる時期 5〜9月。

◎大きさ 58〜64mm。

◎食物 昆虫。

・雄の尾部付属器が長いのが特徴のサナエトンボ。
・黒地に黄色い条があり、腹部の7〜9節は幅広い。
・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

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撮影/September,20,2010
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎不均翅亜目(トンボ亜目) [Anisoptera]
◎サナエトンボ科   [Gomphidae]
◎オナガサナエ亜科 [Onychogomphinae]
◎オナガサナエ属   [Melligomphus]
◎オナガサナエ 
      [Melligomphus viridicostus]
撮影/May,28,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ ゆっくりとモデルになって付き合ってくれました。が、トラロープの上じゃ何とも絵になりません。もう少し良い所に止まって貰えないかと思って触ったのですが、遠くへ飛んで行ってしまいました。

(※)学名「Melligomphus viridicostus」へ変更されました。

2015年5月---写真を追加しました。未成熟の雄のようです。

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