自然観察雑記帳> > 動物 > 昆虫・蜻蛉目(トンボ目) >セスジイトトンボ

自然観察雑記帳/サイト内検索
セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)
トンボ目/均翅亜目/イトトンボ科/クロイトトンボ属
学名 Paracercion hieroglyphicum (Brauer, 1865)
「雄」 撮影/June,15,2011

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎生息地/平地、丘陵地の池や沼など

◎見られる時期/5〜10月

◎大きさ/26〜35mm。

◎食物/昆虫。

・肩条の黒色部中に淡色の2本の条があるのが特徴。

・雄は淡青色で黒色の斑紋がある。眼後紋は雌雄とも三角形状。
・雌は黄緑色で雄同様、肩黒条中に2本の条があるが、個体によって黒条が退化縮小する。
・不完全変態(半変態)/卵→幼虫→成虫
・大きい画像、他の画像へ覗く
トンボ写真検索はこちらへ
「雌」 撮影/June,15,2011
「交尾」
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目) [Odonata]

◎均翅亜目(イトトンボ亜目)
 [Zygoptera]
◎イトトンボ科   [Coenagrionidae]
◎イトトンボ亜科 [Coenagrioninae]
◎クロイトトンボ属  [Paracercion]
「上段・雄」「下段・雌」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「クロイトトンボ」「ムスジイトトンボ」「オオイトトンボ」など。

トンボ目・索引  写真

--関連ページ--

ムスジイトトンボ

/イトトンボ科

クロイトトンボ

/イトトンボ科

アジアイトトンボ

/イトトンボ科

アオモンイトトンボ

/イトトンボ科

モートンイトトンボ

/イトトンボ科
写真帳へ   観察帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ