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セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)
トンボ目  均翅亜目  イトトンボ科  クロイトトンボ属
学名 Paracercion hieroglyphicum
「雄」 撮影/June,15,2011

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎生息地 平地、丘陵地の池や沼など。

◎見られる時期 5〜10月

◎大きさ 26〜35mm。

◎食物 昆虫。

・肩条の黒色部中に淡色の2本の条があるのが特徴。雄は淡青色で黒色の斑紋がある。眼後紋は雌雄とも三角形状。

・雌は黄緑色で雄同様、肩黒条中に2本の条があるが、個体によって黒条が退化縮小する。
・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

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「雌」 撮影/June,15,2011
「交尾」
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎均翅亜目(イトトンボ亜目) [Zygoptera]
◎イトトンボ科     [Coenagrionidae]
◎イトトンボ亜科   [Coenagrioninae]
◎クロイトトンボ属   [Paracercion]
◎セスジイトトンボ
     [Paracercion hieroglyphicum]
「上段・雄」「下段・雌」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「クロイトトンボ」「ムスジイトトンボ」「オオイトトンボ」など。

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