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モートンイトトンボ
トンボ目/均翅亜目/イトトンボ科/モートンイトトンボ属
学名 Mortonagrion selenion (Ris, 1916)
「雄」 撮影/May,18,2011

◎分布/北海道(南部)、本州、四国、九州。

◎生息地/平地や丘陵地の湿地、水田

◎見られる時期/5〜9月。

◎大きさ/25〜28mm。

◎食物/昆虫。

・イギリスのトンボ学者、ケネス・モートン氏にちなんで名付けられた。準絶滅危惧(NT)に指定。

・雄は成熟すると、緑と橙色になる。

・雌は、はじめ橙黄色で黒斑はなく、成熟すると緑色になる。
・雄の眼後紋は三日月状。雌の眼後紋は複眼にそって淡色の縦班がある。
・不完全変態(半変態)/卵→幼虫→成虫
「雌・未成熟」
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目) [Odonata]

◎均翅亜目(イトトンボ亜目)
 [Zygoptera]
◎イトトンボ科  [Coenagrionidae]
◎ヒメイトトンボ亜科
 [Agriocnemidinae]
◎モートンイトトンボ属
 [Mortonagrion]
「雄・成熟」
「雄・未成熟」
「雌・未成熟」
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 成熟した雌は全身が綺麗な黄緑色になるようですが、まだ見てません。

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