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アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)
トンボ目/均翅亜目/イトトンボ科/アオモンイトトンボ属
学名 Ischnura senegalensis (Rambur, 1842)
「雄」 撮影/September,27,2010

◎分布/本州、四国、九州。

◎生息地/平地の明るい池や沼、水田など

◎見られる時期/4〜11月。

◎大きさ/31〜36mm。

◎食物/昆虫。

・同じ仲間の「アジアイトトンボ」より一回り大きい。

・雄は腹部の8節と9節の側面が青く、雌には異色型と同色型がある。
・雌の異色型は、未熟な時はオレンジ色をして成熟すると緑色になる。同色型は、一生雄に似た色をしている。
・不完全変態(半変態)/卵→幼虫→成虫
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「雌・未成熟 ? (異色型 )」
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎均翅亜目(イトトンボ亜目)
 [Zygoptera]
◎イトトンボ科  [Coenagrionidae]
◎アオモンイトトンボ亜科
 [Ischnurinae]
◎アオモンイトトンボ属 [Ischnura]
「交尾」 撮影/September,28,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ アジアイトトンボ」の雌・異色型と本種「アオモンイトトンボ」の雌・異色型(写真)は良く似ているようで判断に迷いますが、腹部の1、2節の背面を見れば見分けられます。また、写真のようにオレンジ色をしたものは、一般に未成熟だと思われていますが、この色をした個体が交尾をしていることがあるそうです。

2015年9月---交尾の写真を追加しました。

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