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アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)
トンボ目  均翅亜目  イトトンボ科  アオモンイトトンボ属
学名 Ischunra senegalensis
「雄」 撮影/September,27,2010

◎分布 本州、四国、九州。

◎生息地 平地の明るい池や沼、水田など。

◎見られる時期 4〜11月。

◎大きさ 31〜36mm。

◎食物 昆虫。

・同じ仲間の「アジアイトトンボ」より一回り大きい。

・雄は腹部の8節と9節の側面が青く、雌には異色型と同色型がある。
・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。
「雌・未成熟(異色型)」
・雌(異色型)は、未熟な時はオレンジ色をして成熟すると緑色になる。(写真)
・雌(同色型)は、一生雄に似た色をしている。 
 

・大きい画像は覗くこちら。
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【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎均翅亜目(イトトンボ亜目) [Zygoptera]
◎イトトンボ科   [Coenagrionidae]
◎アオモンイトトンボ亜科 [Ischnurinae]
◎アオモンイトトンボ属   [Ischnura]
◎アオモンイトトンボ
         [Ischunra senegalensis]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ アジアイトトンボ」の雌・異色型と本種「アオモンイトトンボ」の雌・異色型(写真)は良く似ているようで判断に迷いますが、腹部の1、2節の背面を見れば見分けられます。また、写真のようにオレンジ色をしたものは、一般に未成熟だと思われていますが、この色をした個体が交尾をしていることがあるそうです。

トンボ目・索引  写真

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