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ムスジイトトンボ(六条糸蜻蛉)
トンボ目  均翅亜目  イトトンボ科  クロイトトンボ属
学名 Paracercion melanotum
「雄」 撮影/July,12,2011

◎分布 本州、四国、九州、南西諸島。

◎生息地 平地の池や沼など。

◎見られる時期 4〜10月

◎大きさ 21〜25mm。

◎食物 昆虫。

・雌の肩の黒い条が左右合計6本あることから、この名が付けられた。

・雄の眼後紋は細長くて小さく、肩黒条の中に小さな淡色部がある。

・同じ仲間「クロイトトンボ」「セスジイトトンボ」「オオイトトンボ」など。

・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

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【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎均翅亜目(イトトンボ亜目) [Zygoptera]
◎イトトンボ科     [Coenagrionidae]
◎イトトンボ亜科   [Coenagrioninae]
◎クロイトトンボ属   [Paracercion]
◎ムスジイトトンボ
        [Paracercion melanotum]
「雄」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 近似種とは眼後紋の大きさや形の違いで判断しました。雌は「セスジイトトンボ」と良く似ていて見分けるのは難しいようです。本種の雌は、前胸背後縁中央に深くえぐられた部分があるそうですが、まだ判断出るような写真が撮れてません。

トンボ目・索引  写真

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