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アジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉)
トンボ目/均翅亜目/イトトンボ科/アオモンイトトンボ属
学名 Ischnura asiatica Brauer, 1865
「雄」 撮影/October,15,2010

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎生息地/平地、丘陵地の池や沼、湿地など

◎見られる時期/4〜10月。

◎大きさ/26〜31mm。

◎食物/昆虫。

・同じ仲間の「アオモンイトトンボ」より一回り小さい。

・雄は腹部の9節だけ青い。雌は未成熟の時は橙色、成熟すると緑色になる。
・不完全変態(半変態)/卵→幼虫→成虫
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「雌・成熟」
「雌・未成熟」 撮影/June,15,2011
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎均翅亜目(イトトンボ亜目)
 [Zygoptera]
◎イトトンボ科  [Coenagrionidae]
◎アオモンイトトンボ亜科
 [Ischnurinae]
◎アオモンイトトンボ属
 [Ischnura]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2011年6月---雌・未成熟の写真を追加しました。
本種の雌・未成熟の腹部背面は全体に黒く、「アオモンイトトンボ」の雌・未成熟の腹部背面は、1節から2節の半ばまでは橙色で後方は黒い。

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