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ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)
鱗翅目(チョウ目)  シジミチョウ科  ヒメシジミ亜科
学名 Lampides boeticus
「雄」 撮影/October,06,2008

◎分布 本州(千葉県)以西の無霜地域。

◎時期 3〜11月

◎大きさ 前翅長12〜16mm

◎食草 「エンドウ」「ダイズ」「クズ」「ハギ類」などのマメ科植物。

◎越冬状態 「卵」「幼虫」「蛹」。
・翅の裏に波を打ったような斑紋のあるシジミチョウ。
・雄の翅表は濃青紫色で、外縁は細い黒帯でふちどられている。雌の翅表は、基半部が青藍色で外半部は暗褐色。
・平地〜丘陵地のマメ科植物の生える農地や荒地などで見られ、各種の花蜜を吸う。
撮影/October,19,2011

【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎鱗翅目        [Lepidoptera]

◎アゲハチョウ上科 [Papilionoidea]
◎シジミチョウ科    [Lycaenidae]
◎ヒメシジミ亜科   [Polyommatinae]
◎ウラナミシジミ属  [Lampides]
◎ウラナミシジミ   [Lampides boeticus]

「雌」 撮影/October,19,2011
・発生は年に5〜7回。発生を繰り返しながら北上して、秋には北海道でも見られるようになる。

・九州〜関東地方南部沿岸の温暖な地域で越冬する。


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