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ノミバッタ(蚤飛蝗)
直翅目(バッタ目)  バッタ亜目  ノミバッタ科
学名 Xya japonica
撮影May,19,2012

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎時期 3〜11月(成虫越冬)。

◎大きさ 4〜6mm。

◎食物 藻類など。

・白斑は少なく、ほぼ全体が黒色で銅色光沢を帯びる。

・日当たりの良い湿地や砂地に生息し、地表の藻などを食べる。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


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撮影April,16,2015
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎直翅目        [Orthoptera]

◎バッタ亜目     [Caelifera]
◎ノミバッタ上科   [Tridactyloidea]
◎ノミバッタ科    [Tridactylidae]
◎ノミバッタ属    [Xya]
◎ノミバッタ   [Xya japonica]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 日本には一属4種。南西諸島など南の地方には「ニトベノミバッタ」「マダラノミバッタ」「ツノジロノミバッタ」が生息する。

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