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ショウリョウバッタ(精霊飛蝗)
直翅目(バッタ目)  バッタ亜目  バッタ科
学名 Acrida cinerea
「緑色型」 撮影/September,18,2007

◎分布 本州、四国、九州、南西諸島。

◎時期 7〜11月。

◎大きさ (翅端まで)雄45〜52mm、雌75〜82mm。

◎食物 イネ科など植物の葉。

・雌は日本で見られるバッタ類の中で最も大きく、雄はその半分くらいしかない。明るい草地で普通に見られる。

・旧暦のお盆の頃によく見られることからこの名があり、飛ぶ時にキチキチ・・・と音を出す事から「チキチキバッタ」とも呼ばれる。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。

 
撮影/September,27,2011
「褐色型」 撮影/October,08,2011

・体色は緑色〜褐色、保護色になっていて生息場所によって少しずつ色が違う。

 
撮影/October,20,2011
・大きい画像は覗くこちら。
直翅目(バッタ目)写真検索はこちら。
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 類似種「ショウリョウバッタモドキ」。

2011年10月---写真とスライドショーを追加しました。

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