自然観察雑記帳/サイト内検索
マツムシ(松虫)
直翅目(バッタ目)  マツムシ科
学名 Xenogryllus marmoratus
「雌」 撮影/October,06,2011

◎分布 本州(中部以南)、四国、九州。

◎時期 8〜11月。

◎大きさ 18〜24mm。

◎食物 植物の葉、昆虫の死骸など。

・体は淡褐色で、後脚が長い。乾いた草地に生息する。

・「チンチロリン」と、夕方から鳴く。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


・大きい画像、他の画像へ覗く
直翅目(バッタ目)写真検索はこちら。
「雌」 撮影/October,24,2011
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎直翅目        [Orthoptera]

◎コオロギ亜目   [Ensifera]
◎コオロギ上科   [Grylloidea]
◎マツムシ科    [Eneopteridae]
◎マツムシ亜科   [Eneopterinae]
◎マツムシ属     [Xenogryllus]
◎マツムシ  [Xenogryllus marmoratus]
「雄」 撮影/October,10,2014
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 美しい声で鳴く虫の代表だが、まだ雄は見た事がない。昼間に探すだけでは無理なんだろうか・・・・

2014年10月---「雄」の写真を追加しました。肢が一本無く、触角は二本とも切れた元気のない個体でしたが、ようやく見る事が出来ました。次は鳴いている時の写真を撮りたいですが・・・さて、何時になる事やら。。

バッタ目・索引  写真

--関連ページ--

アオマツムシ

/マツムシ科

カンタン

/マツムシ科

ヤマトヒバリ

/ヒバリモドキ科

ウスグモスズ

/ヒバリモドキ科

カネタタキ

/カネタタキ科

観察帳ヘ  写真帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ