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カネタタキ(鉦叩)
直翅目(バッタ目)  キリギリス亜目  カネタタキ科
学名 Ornebius kanetataki
「雄」 撮影/September,22,2011

◎分布 本州、四国、九州、対馬。

◎時期 8〜11月。

◎大きさ 10〜14mm。

◎食物 植物の葉、昆虫の死骸など。

・庭木や林縁の低木の上に生息。鐘を叩くように鳴くことが名前の由来。
・「チン、チン、チン、チン」と、短く切って鳴く。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。

 
「雄」
「雌」 撮影/September,27,2011
・雄の翅は短く、発音するためだけにあって飛ぶ事は出来ない。
・雌には翅は無い。
 

・大きい画像は覗くこちら。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 管理人には「チッ、チッ、チッ、チッ」と聞こえる・・・声は色んな所で聞こえるが、探し出すのは難しい。

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