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アオマツムシ(青松虫)
直翅目(バッタ目)  マツムシ科
学名 Truljalia hibinonis
「雄」 撮影/September,29,2009

◎分布 本州、四国、九州。

◎時期 8〜11月。

◎大きさ 23〜28mm。

◎食物 「サクラ」「カキ」などの植物の葉。

・熱帯アジア原産の帰化種で、全身あざやかな緑色をしたマツムシの仲間。

・雄の前翅には褐色斑がある。雌は全体緑色。

・「リーリー」と甲高い声で鳴く。

・不完全変態(小変態)。卵→幼虫→成虫。


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「雌」 撮影/September,11,2009
「終齢幼虫」 撮影/September,29,2011
【分類】
◎動物界       [Animalia]
◎節足動物門    [Arthropoda]

◎昆虫綱       [Insecta]

◎直翅目        [Orthoptera]

◎コオロギ亜目   [Ensifera]
◎コオロギ上科   [Grylloidea]
◎マツムシ科    [Eneopteridae]
◎マツムシ亜科   [Eneopterinae]
◎アオマツムシ属  [Truljalia]
◎アオマツムシ  [Truljalia hibinonis]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  

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