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チドメグサ(血止草)
ウコギ科/チドメグサ属
学名  Hydrocotyle sibthorpioides
撮影/June,08,2018

◎ウコギ科、多年草。

◎分布/本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ/〜5cm程度。

◎花期/6月〜10月。

◎生育地/道端、庭の芝生など。

・葉を止血に用いたことからこの名がある。

・茎はよく分枝して地面を這い、節から根を出してふえる。

・葉は直径1〜1.5cmの円形で掌状に浅く裂け、基部は心形。

・葉腋から葉よりも短い花柄を出し、先端に帯緑色の小さな花を10数個つける。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎セリ目 Apiales 

◎ウコギ科 Araliaceae

◎チドメグサ属 Hydrocotyle 

APG分類体系V/写真検索
「花」
「果実」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ノチドメ」「オオチドメ」「ヒメチドメ」「オオバチドメ」など。

APG分類体系では、セリ科、チドメグサ属からウコギ科、チドメグサ属に変更されました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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