自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >ウラシマソウ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ウラシマソウ(浦島草)
サトイモ科/テンナンショウ属
学名  Arisaema urashima
撮影/April,09,2014

◎サトイモ科、多年草。 

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎高さ/40〜50cm。

◎花期/3月〜5月。

◎生育地/山野の木陰。

・名は、長い付属体を浦島太郎の釣り糸に見立てた。

・葉は普通1個が根生し、11〜17個の小葉からなる鳥足状複葉。葉柄は太く長く、茎のように見える。

・葉柄の基部から花茎を出し、紫褐色の仏炎苞に包まれた肉穂花序をつける。雌雄異株。

・花序の先の付属体は、紫黒色で長さ60cmほどある。
山野草/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎オモダカ目 Alismatales

◎サトイモ科 Araceae

◎テンナンショウ属 Arisaema

APG分類体系V/写真検索
撮影/April,12,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 数あるテンナンショウ属の中、本種は花序の先の付属体を見ればすぐに解ります。

2014年5月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Arisaema urashima」→「Arisaema thunbergii ssp. urashima」。
APG分類体系V/目・科名一覧
はこちら。

科名別索引  五十音順索引  写真・春

--関連ページ--

ミズバショウ

ザゼンソウ

カラスビシャク

オオハンゲ

ユキモチソウ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ