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シロホウライタケ(白蓬莱茸)
シロホウライタケ属 Marasmiellus Murrill
学名 Marasmiellus candidus (Bolt.) Sing.
撮影/October,07,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎ツキヨタケ科 [Omphalotaceae]
◎シロホウライタケ属 [Marasmiellus]

・[Marasmiellus] (ホウライタケ属に似た)
・[candidus]→純白の。
◎発生時期/初夏〜秋。

◎発生場所/林内の枯木、落枝上。

◎大きさ/小形。傘径0.5〜2.5cm。

◎分布/北半球温帯。

◎食・毒/食用価値なし。

・傘/饅頭形→扁平。表面は白色でほとんど平滑、多少放射状の溝線がある。
・柄/長さ0.8〜3cm、径1mmほどの上下同大。表面は微細な粉状で最初全体がほぼ白色だが、ほどなく下半部は黒味を帯びる。
・ひだ/直生、白色、幅狭く疎。ときに分枝し互いに脈で連絡する。
・肉/白色、薄く膜質。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 似た「アシグロホウライタケ」は、本種よりやや小さく、柄の下半は青黒色。
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