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シラウオタケ(白魚茸)
シラウオタケ属 Multiclavula R.H. Petersen
学名 Multiclavula mucida (Pers.)R.H. Petersen
撮影/October,04,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎アンズタケ目 [Cantharellales]

◎カレエダタケ科 [Clavulinaceae]
◎シラウオタケ属 [Multiclavula]

・[Multiclavula] (多い+Clavuriaの子実体)
・[mucida]→カビの生えた。
◎一名/キリタケ
◎発生時期/夏~秋。

◎発生場所/朽木上に繁殖した緑藻上に群生。

◎大きさ/小形。高さ1~2cm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/食用価値なし。

・細い棍棒状で高さ1~2cm、幅1mmほど。
・表面は白色~乳白色、古くなると先端部から淡クリーム色ないし褐色を帯びる。
・柄部は細まり透明感がある。
・肉は柔軟で丈夫。
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・きのこ解説/①用語 ②図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 本種の生える所には常に緑藻が生じている事から、両者は生態的に共生関係にあると推察され、地衣類とされることもあるそうです。
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