自然観察雑記帳> > 菌類 >きのこ >コチャダイゴケ

自然観察雑記帳/サイト内検索
コチャダイゴケ(小茶台茸)
コチャダイゴケ属 Nidula
学名 Nidula niveotomentosa (Henn.) Lloyd
撮影/August,13,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎ハラタケ科 [Agaricaceae]
◎コチャダイゴケ属 [Nidula]

・[Nidula] 巣のような。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/朽ち木、枯れ枝など。

◎生え方/材上に群生。
◎大きさ/小形。高さ4〜6mm、径4〜5mm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/不食。

撮影/September,02,2014
・チャダイゴケ類の中では小さくて、小塊粒にへその緒がない。
・子実体/幼菌は類球形で白毛を密生する。成熟すると上部の殻皮が破れ、るつぼ形となり小塊粒が見える。殻皮は1層で表隔膜なし。
・小塊粒/茶褐色で径0.5〜0.8mmの碁石状。へその緒状のひもはなく、ゼラチン状物質に覆われる。
・大きい画像、他の画像へ
・写真検索はこちら/@ A B
・きのこ解説/@用語 A図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  
五十音順索引  写真
--関連ページ--

ツネノチャダイゴケ

ハタケチャダイゴケ

スジチャダイゴケ

クチベニタケ

ホオベニタケ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ