自然観察雑記帳> > 菌類 >きのこ >キイロアセタケ

自然観察雑記帳/サイト内検索
キイロアセタケ(黄色汗茸)
アセタケ属 Inocybe (Fr.) Fr.
学名 Inocybe lutea Kobayasi & Hongo
撮影/September,18,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎アセタケ科 [Inocybaceae]
◎アセタケ属 [Inocybe]

・[Inocybe] (ギリシャ語で繊維+頭より)
・[lutea]→帯黄色の。
◎発生時期/夏~秋。

◎発生場所/ブナ科樹下。

◎生え方/地上に散生、群生。
◎大きさ/。傘径2.5~4.5cm。柄長2~7cm。

◎分布/日本、ニューギニア。

◎食・毒/有毒

・傘/長卵形→丸山形→中高扁平。表面は黄色地に黄褐色繊維が放射状に密布し、中央は暗褐黄色。成熟するにつれ周辺から裂けて地肌を表出する。
・ひだ/直生~上生。やや疎。黄色→にっけい色。
・柄/長さ2~7cm、径3~5mmの逆棍棒状。表面は傘と同色で下部は褐黄色。
・大きい画像、他の画像へ
・写真検索はこちら/  
・きのこ解説/①用語 ②図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  
五十音順索引  写真
--関連ページ--

ウラムラサキ

カレバキツネタケ

ニガクリタケ

クリタケ

ヒメカバイロタケ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ