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ウラムラサキ(裏紫)
キツネタケ属 Laccaria Berk . & Broome
学名 Laccaria amethystina (Huds.) Cooke
撮影/July,02,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎ヒドナンギウム科 [Hydnangiaceae]
◎キツネタケ属 [Laccaria]

・[Laccaria] 
  (lac→ 東インド産ラック虫の分泌樹脂)
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/林内。

◎生え方/地上に群生。
◎大きさ/小形。傘径1.5〜3cm。柄長3〜7cm

◎分布/北半球。

◎食・毒/可食。

・子実体/最初は全体が紫色をおび、乾くとひだ以外は色あせて淡黄褐色〜淡灰褐色になる。
・傘/饅頭形→扁平、しばしば中央は窪み、湿時は条線を表す。表面は初め平滑、のち細かくわれて小鱗片状になる。
・ひだ/厚く疎。紫色〜濃紫色。
・柄/太さ2〜5mm、繊維状。
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