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ヒメカバイロタケ(姫樺色茸)
ヒメカバイロタケ属 Xeromphalina Kühner & Maire
学名 Xeromphalina campanella (Batsch : Fr.) Kühner & Maire
撮影/September,06,2010
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎ガマノホタケ科 [Typhulaceae]
◎ヒメカバイロタケ属 [Xeromphalina]

・[Xeromphalina]
 (乾いたヒダサカズキタケ属)
・[campanella]→小さな鐘。
◎発生時期/夏~秋。

◎発生場所/林内の針葉樹の朽木、倒木など。

◎生え方/材上に群生~束生。
◎大きさ/小形。傘径8~20mm。柄長1~3cm。

◎分布/北半球一帯。

◎食・毒/価値なし。

・傘/半球形→鐘形→饅頭形。表面は平滑で橙黄色~黄褐色で周辺は淡い。湿っている時は条線がある。
・ひだ/垂生。やや疎。帯黄色。
・柄/径1~2mm、角質~軟骨質。上部は帯黄色で下部は褐色。
・肉/黄色で薄い。
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