自然観察雑記帳> > 菌類 >きのこ >カバイロチャワンタケ

自然観察雑記帳/サイト内検索
カバイロチャワンタケ(樺色茶椀茸)
カバイロチャワンタケ属 Pachylla Boud.
学名 Pachylla clypeata (Schwein.) Le Gal
撮影/April,16,2015
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎チャワンタケ綱  [Pezizomycetes]

◎チャワンタケ亜綱 [Pezizomycetidae]

◎チャワンタケ目 [Pezizales]

◎チャワンタケ科 [Pezizaceae]
◎カバイロチャワンタケ属 [Pachylla]

・[Pachyella] (厚い丈夫な)
・[clypeata]→円盾状の。
◎発生時期/春〜初夏。

◎発生場所/水分の多い埋木や腐朽の著しい丸太など。

◎生え方/材上に単生〜群生。
◎大きさ/小形。径1〜4cm。

◎分布/日本、南北アメリカ。

◎食・毒/不明。

撮影/May,07,2015
「裏面」
・子嚢盤/直径1〜4cm、厚さ1〜2mmの不整円盤状。
・表面は褐色〜暗赤褐色で不規則なひだや放射状のしわがあり、周縁が波打つものもある。
・柄は無く、裏面の中央付近で基物に付着する。
「断面」
・大きい画像、他の画像へ
・写真検索はこちら/@ A B
・きのこ解説/@用語 A図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  
五十音順索引  写真
--関連ページ--

キチャワンタケ

アラゲコベニチャワンタケ

ヒイロチャワンタケ

クロチャワンタケ

ウラスジチャワンタケ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ