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シオマネキ(潮招・望潮)
甲殻亜門/軟甲綱/十脚目(エビ目)/短尾下目(カニ下目)/スナガニ科/シオマネキ属
学名 Tubuca arcuata (De Haan, 1833)
撮影/May,14,2024
◎分布/本州(静岡県以西)、四国、九州、南西諸島。

◎大きさ/甲長 17〜20mm
      甲幅 27〜35mm。

◎生息地/内湾、干潟。

・オスの片方のハサミ(鉗脚)が大きいのが特徴で、和名は、その鉗脚を上下に振る動作が潮を招くように見える事から。
・有明海など暖地の内湾に多く、泥の干潟に穴を掘って群生する。
・メスの鉗脚は小さく、オスの鉗脚は左右どちらか片方が大きい。
・甲は四角形に近く、色彩は褐色、灰褐色、青褐色など変化が多い。

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