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ヒザラガイ(膝皿貝) |
| 軟体動物門/多板綱/クサズリガイ科 |
| 学名 Acanthopleura japonica (Lischke, 1873) |
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| ◎分布/北海道南部〜奄美諸島。 |
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◎大きさ/体長 〜60mm。
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◎生息地/潮間帯の岩礁。
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| ・潮間帯の岩礁上に最も良く見られるクサズリガイの仲間。 |
| ・干潮時はじっと岩にはりつき、潮が満ちると岩の上をはい回る。 |
| ・殻は8枚の殻板に分かれ、殻板を取り巻く外套膜は硬く、肉帯と呼ばれる。 |
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・細長い楕円形で殻板は広く、肉帯上のとげの大きさはほぼそろっている。
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| ・よく似た「リュウキュウヒザラガイ」の肉帯上の棘は不揃い。 |
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| 【分類】 |
| ◎動物界 [Animalia] |
| ◎軟体動物門 [Mollusca] |
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◎多板綱 [Polyplacophora]
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◎ヒザラガイ亜綱 [Neoloricata]
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◎クサズリガイ目 [Chitonida]
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| ◎クサズリガイ科 [Chitonidae] |
| ◎ヒザラガイ属 [Liolophura] |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
「ヒザラガイ」漢字では「膝皿貝」、地盤から剥がすと腹側に強く曲がり丸まることからだそうですが、引き剥がしても曲がりませんでした。他にも「火皿貝」とか「石鼈貝」と言うのもありました。
2014年7月---写真の追加。再度、引き剥がしてみたところ・・・曲がったと言うより半分に折れたと言った方が良いかもしれません。ここまで曲がるとは思いませんでした。 |
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