自然観察雑記帳> > 動物 > 他の生物(哺乳類) >エゾリス

自然観察雑記帳/サイト内検索
エゾリス(蝦夷栗鼠)
哺乳綱/齧歯目(ネズミ目)/リス科
学名 Sciurus vulgaris orientis 英名 Yezo True-squirrel
撮影/September,04,2005

◎別名/「きねずみ」

◎分布/北海道。

◎生息環境/平地〜山地。

◎大きさ/頭胴長22〜23cm、尾長17〜20cm、体重300〜470g。

◎食物/どんぐり、木の実など。

・北海道にしかいないリスで、ちょっとした雑木林や公園、人家の周辺などでもよく見かける。

・体毛は背面はこげ茶色、腹面は白色。冬毛は長く、耳にふさ毛が生える。

・昼行性で単独で行動する。「エゾシマリス」は冬眠するが、エゾリスは冬眠せずに元気に駆け回っている。

・春から夏に3〜6頭の子を生む。

哺乳類他/写真検索はこちら
動物/写真検索へ
水辺の鳥  山野の鳥  他の生物
他の節足動物  軟体動物他  蜘蛛
カミキリムシ  ハムシ  ホタル類
タマムシ他   コガネムシ他
テントウムシ他  ゾウムシ類
カメムシ類  ヨコバイ類  ハチ類
チョウ ガ@ A 幼虫  トンボ類
ハエ類  バッタ類  他の昆虫  
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  

他の生物(哺乳類)/索引  写真

観察帳ヘ  写真帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ