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ハイタカ(鷂・灰鷹)
タカ目/タカ科
学名 Accipiter nisus  英名 Eurasian Sparrowhawk
「若鳥 ? 幼鳥 ? 」 撮影/December,22,2020

◎生活型/留鳥または漂鳥。九州では冬鳥。

◎分布/全国(主に本州中部以北)。

◎生息地/平地〜亜高山帯の林。

◎見られる時期/一年中(冬に多い)。

◎大きさ/L 雄 32〜32.5cm 雌 37〜40cm。 W 70cm。

◎飛び方/直線飛行。

・留鳥として四国以北に分布。九州以南では冬鳥。
・「キジバト」より少し大きいくらいの鷹。平地から山地の林、農耕地、牧草地などで見られる。
・環境省レッドリスト(2020年版)/準絶滅危惧(NT)。
・群れになることはなく、繁殖期はつがいで行動し、繁殖後は1羽になって生活することが多い。
・鳥類を主にとり、ネズミ類などもとる。
・警戒している時に「キッキッキッ・・・」と甲高い声で鳴く。
・雄は、頭からの上面は暗青灰色で、目先は白っぽく、眉斑はないか、あっても細い。体下面は白く橙褐色の横斑が密にある。
・頬や脇は橙褐色の濃いものから薄いものまで個体差がある。
・嘴は黒、蝋膜は黄色っぽい。足は黄色。
・雌は、体下面が白っぽく、橙褐色の横斑があり、喉には数本の縦斑がある。
・幼鳥は、頭からの上面は褐色、白くて太い眉斑があり、喉に数本の縦斑がある。

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「成鳥 ?」 撮影/December,23,2020

---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)

◎鳥綱 Aves

◎タカ目 Accipitriformes

◎タカ科 Accipitridae

◎ハイタカ属 Accipiter

◎ハイタカ Accipiter nisus
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 飛んでる所はたまに見かけますが止まった所は初めてで何とか撮る事が出来ました。1〜4枚は同じ個体です、太めの眉斑がある事、喉から胸にかけて縦斑がある事から若鳥か幼鳥だと思います。5〜7枚目は別個体、成鳥だと思います。

オオタカ」と「ハイタカ」の翼指は6本、「ツミ」は5本、「アカハラダカ」は4本で飛んでる時の識別ポイントだそうです。

2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。
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