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ツバメ(燕) |
| スズメ目/ツバメ科 |
| 学名 Hirundo rustica 英名 House (Barn) Swallow (※) |
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◎生活型/夏鳥。
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◎分布/北海道から種子島。
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◎生息地/市街地、農耕地。
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◎見られる時期/3〜10月。
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◎大きさ/L 17cm。W 32cm。
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◎飛び方/直線飛行。
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| ・夏鳥として北海道から種子島に渡来。本州中部以南では少数が越冬する。南西諸島では主に旅鳥。 |
| ・平地から山地の農耕地や牧草地などの開けた場所などで見られる。 |
| ・建造物や人家の軒先などに泥と枯草に唾液を混ぜて、お椀形の巣をつくる。 |
| ・飛び回りながら飛んでる昆虫類をとる。 |
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・雌雄ほぼ同色。頭頂からの上面は光沢のある紺色。額と喉は赤茶色で、胸上部には黒っぽい帯があり、胸から下尾筒までは白い。
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| ・尾は両外側が特に長い燕尾型で、先の方に白斑がある。嘴は黒く、足は肉色。 |
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・雌は喉の下の赤茶色がくすんで見え、尾羽は雄より短いのが普通。
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| ・地鳴きは「チュピッ」「ピチュ」などと鳴く。繁殖期の雄は、「ピチュビィチュビィチュビチュビリリリ・・・」などと複雑な鳴き方をする。 |
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---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)
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| ◎鳥綱 Aves |
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◎スズメ目 Passeriformes
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◎ツバメ科 Hirundinidae
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◎ツバメ属 Hirundo
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| ◎ツバメ Hirundo rustica |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
(※)英名「House (Barn) Swallow」→「Barn Swallow」。
「亜種ツバメ」は全国的。「亜種アカハラツバメ」は少ない旅鳥または冬鳥で、主に日本海側の離島や南西諸島。
2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。 |
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