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スイカズラ(吸葛)
スイカズラ科/スイカズラ属
学名 Lonicera japonica
撮影/June,04,2004
◎別名/「キンギンカ」「ニンドウ」。

◎被子植物/双子葉 合弁花。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎樹形/半落葉つる性木本。

◎樹高/-----

◎花期/5〜6月。

◎生育地/山野や道端。
・名は子供たちが奥にある蜜をよく吸ったことから。

・葉は対生。長さ3〜7cm、幅1〜3cmの長楕円形で全縁。表面は毛が少なく、裏面は多毛。

・花は枝先の葉腋に2個ずつつける。
撮影/May,11,2021

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎マツムシソウ目 Dipsacales 

◎スイカズラ科 Caprifoliaceae

◎スイカズラ属 Lonicera 

APG分類体系V/写真検索
・花ははじめ白色、またはわずかに紅色を帯びるが、のちに黄色に変わる。
・花冠は唇形で長さ3〜4cm、細い花筒の先が唇状に大きく2裂する。上唇は浅く4裂し、下唇は広線形。雄しべは5個、花柱は1個あり、花冠から突き出る。
・花の基部に長さ5〜20mmの葉状の苞がある。
・果実は液果。直径5〜6mmの球形、2個ずつ並んでつき、9〜12月に黒く熟す。
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 類似種「キンギンボク」など。

APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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