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キンギンボク(金銀木)
スイカズラ科、スイカズラ属
学名 Lonicera morrowii
撮影/April,26,2013

◎被子植物 双子葉 合弁花。

◎別名 「ヒョウタンボク(瓢箪木)」。

◎分布 北海道、本州、四国。

◎樹形 落葉低木。

◎樹高 1〜2m。

◎花期 4〜6月。

◎生育地 山地。
・名は、白色(銀)と黄色(金)の花が混じって咲くことから。別名「ヒョウタンボク」は果実の形から。類似種「スイカズラ」。

・葉は対生。長さ2〜5cm、幅1〜3cmの卵形〜長楕円形。両面に柔らかい毛がある。

・花は枝先の葉腋に2個ずつつけ、はじめ白色、のちに黄色に変わる。

・花冠は長さ約1.5cmで5深裂し、裂片は線形。
 
双子葉合弁花類/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎マツムシソウ目 Dipsacales 

◎スイカズラ科 Caprifoliaceae

◎スイカズラ属 Lonicera 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 本名と別名、どちらで載ってるか図鑑によって違います。度々ある事ですが何時も迷う所で、、、和名ぐらいは統一して欲しいですね。管理人は「キンギンボク」の方が、それらしいと思いました・・・まだ、実は見てないですし。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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