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ツクバネウツギ(衝羽根空木)
スイカズラ科、ツクバネウツギ属
学名 Abelia spathulata
撮影/May,19,2011

◎被子植物 双子葉 合弁花。

◎別名 「コツクバネ」。

◎分布 本州(関東以西)、四国、九州。

◎樹形 落葉低木。

◎樹高 1.5〜2m。

◎花期 5〜6月。

◎生育地 丘陵や山地の日当たりの良い所。

・葉は対生。長さ2〜5cm、幅1〜4cmの卵形〜楕円状卵形。

・花は白色〜淡黄色で、新枝の先に普通2個つける。

・花冠は長さ2〜3cmの筒状鐘形で、上唇は2裂、下唇は3裂し、下唇の内側には橙黄色の斑紋がある。
 
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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎マツムシソウ目 Dipsacales 

◎スイカズラ科 Caprifoliaceae

◎タニウツギ属 Weigela 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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