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ムシカリ
スイカズラ科、ガマズミ属
学名 Viburnum furcatum
撮影/May,28,2010

◎被子植物 双子葉 合弁花。

◎別名 「オオカメノキ」。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎樹形 落葉小高木。

◎樹高 2〜5m。

◎花期 4〜6月。

◎生育地 山地。
・葉がよく虫に食われることから「虫食われ」と呼ばれ、それが転訛したと言う説がある。別名「オオカメノキ」は、葉が亀の甲羅に似ているからと言う説などがある。

・葉は対生。長さ6〜20cmの広卵形で、先は短くとがり、縁には小さな鋸歯がある。

・枝先に散房花序を出し、中心に両性花を多数つけ、その回りに2〜3cmの装飾花をつける。

・両性花は直径約8mm。雌しべは1個、雄しべは5個ある。 
・果実は長さ8〜10mmの広楕円形で、8〜10月に赤くなり、翌年に黒く熟す。
双子葉合弁花類/写真検索はこちら
「両性花」
「葉」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎マツムシソウ目 Dipsacales 

◎レンプクソウ科 Adoxaceae

◎ガマズミ属 Viburnum 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ ガマズミ属をレンプクソウ科に入れる文献もあるようですが、ここではスイカズラ科のガマズミ属として掲載します。類似種「ヤブデマリ」。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系では、スイカズラ科、ガマズミ属からレンプクソウ科、ガマズミ属に変更されました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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