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コミカンソウ(小蜜柑草)
トウダイグサ科/コミカンソウ属
学名  Phyllanthus urinaria
「刮ハ」 撮影/September,21,2006

◎トウダイグサ科、一年草。 

◎分布/本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ/5〜10cm。

◎花期/7月〜10月。

◎生育地/道端、畑など。

・果実を小さなみかんに見立ててこの名がある。

・茎は赤みを帯び直立し、横枝を出す。

・葉は枝の両側に互生し、長さ0.6〜1.5pの長楕円形。

・上部の葉腋に雄花、下部の葉腋に雌花がつく。

・刮ハは赤褐色で直径約2.5o。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら

撮影/September,12,2015
「雄花」 撮影/September,14,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎キントラノオ目 Malpighiales

◎コミカンソウ科 Phyllanthaceae

◎コミカンソウ属 Phyllanthus

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 初めて見た時は、果実のあまりの可愛さに感激しました。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、「トウダイグサ科」から「コミカンソウ科」に変更されました。学名「Phyllanthus urinaria」 → 「Phyllanthus lepidocarpus」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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