自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >コニシキソウ

自然観察雑記帳/サイト内検索
コニシキソウ(小錦草)
トウダイグサ科/トウダイグサ属
学名  Euphorbia supina
撮影/September,07,2006

◎トウダイグサ科、一年草。 

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎長さ/10〜25cm。

◎花期/6月〜9月。

◎生育地/道端、畑など。

・明治時代に渡来し、現在は各地で普通に見られる。

・茎は根元から分枝して地を這う。

・葉は対生し、長さ0.5〜1pの長楕円形で、表面中央に紫色の斑紋がある。

・枝の上部の葉腋に淡紅紫色の杯状花序をつける。

・刮ハは直径1.5o、丸みのある三角形で白い毛が密生する。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら
撮影/August,04,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎キントラノオ目 Malpighiales

◎トウダイグサ科 Euphorbiaceae

◎ニシキソウ属 Chamaesyce

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 道端の舗装の隙間から生えて来ています。やっぱり帰化植物は生命力が違うのか・・・・ 在来種の「ニシキソウ」を圧倒しているらしい。 同じ仲間に帰化植物では「オオニシキソウ」「ハイニシキソウ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。「トウダイグサ属」から「ニシキソウ属」に変更、学名「Euphorbia supina」 → 「Chamaesyce maculata」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

科名別索引  五十音順索引  写真・夏

--関連ページ--

ニシキソウ

オオニシキソウ

タカトウダイ

ナツトウダイ

コミカンソウ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ