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スベリヒユ(滑りヒユ)
スベリヒユ科/スベリヒユ属
学名  Portulaca oleracea
撮影/September,16,2003

◎スベリヒユ科、一年草。 

◎分布/日本全土。

◎長さ/15〜30cm。

◎花期/7月〜9月。

◎生育地/畑、空き地など。

・葉や茎は滑らかで食用ともなり、茹でるとぬめりがあることでこの名がある。

・茎は赤紫色を帯び、地をはって広がる。

・葉は多肉質で、長さ1〜2.5cm、幅0.5〜1.5cmの倒卵状楕円形。

・花は直径6〜8mmの5弁花。日が当たると開き、暗くなると閉じる。

食用薬用

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撮影/September,21,2006
撮影/October,03,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ナデシコ目 Caryophyllades

◎スベリヒユ科 Portulacaceae

◎スベリヒユ属 Portulaca

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 畑や道端でよく目にするが、花はなかなか見かけない。栽培されている「マツバボタン」と同じ仲間で、花が小さい「ヒメマツバボタン」は帰化が知られている。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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