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エノキグサ(榎草)
トウダイグサ科/エノキグサ属
学名  Acalypha australis
「雄花と刮ハ」 撮影/September,11,2006

◎トウダイグサ科、一年草。

◎別名/「アミガサソウ」。

◎分布/日本全土。

◎高さ/30〜50cm。

◎花期/8月〜10月。

◎生育地/畑、道端など。

・葉がエノキの葉に似ていることからこの名がある。別名「アミガサソウ」は、雌花の基部にある総苞を編笠に例えたもの。

・葉は互生し、長さ3〜8pの長楕円形〜広披針形。鈍い鋸歯があり、先はやや尖る。

・花序は葉腋につけ、上部には穂状の雄花、基部に総苞に抱かれた雌花がつく。

・刮ハは直径約3oの球形。

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「刮ハ」 撮影/September,10,2015
「雄花」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎キントラノオ目 Malpighiales

◎トウダイグサ科 Euphorbiaceae

◎エノキグサ属 Acalypha

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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