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シモバシラ(霜柱)
シソ科、シモバシラ属
学名  Keiskea japonica
撮影/October,17,2007

◎シソ科、多年草。 

◎分布 本州(関東以西)、四国、九州。

◎高さ 40〜90cm。

◎花期 9月〜10月。

◎生育地 山地の木陰など

・冬の初め頃、枯れ始めた茎の根元から霜柱のような氷柱が立つことからこの名がある。

・葉は対生し、長さ8〜20p、幅3〜5.5pの長楕円形。

・上部の葉腋から長さ5〜12pの花序を出し、片側に長さ約7oの白色の花をつける。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎シモバシラ属 Keiskea 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ シモバシラ属は東アジアの特産属で2種あり、日本にあるのは本種だけ。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

新しい図鑑・増補改訂新版「山に咲く花(山渓ハンディ図鑑2)」では、東アジアの特産属(シモバシラ属)は6種に増えました。

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