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オニルリソウ(鬼瑠璃草)
ムラサキ科、オオルリソウ属
学名  Cynoglossum asperrimum
撮影/July,11,2007 北海道・日高町

◎ムラサキ科、二年草。 

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 60〜100cm。

◎花期 6〜8月。

◎生育地 山地の林内や林縁、草地。

・茎はよく分枝し、高さ1mくらいになる二年草。全体に粗い毛がある。

・葉は互生し、長さ5〜15cmの長楕円状披針形で両端がとがる。

・花は径3〜4mmで淡青紫色。枝先の花序にまばらにつける。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎目名称不定

◎ムラサキ科 Boraginaceae

◎オオルリソウ属 Cynoglossum 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 正直、「オオルリソウ(C. zeylanicum)」との違いが良く解りません。迷いながら、よくよく図鑑を見比べていたところ・・・「オニルリソウ」は北海道から九州まで分布していますが、「オオルリソウ」は本州〜沖縄までの分布で、北海道には無いような事が解りました。写真は北海道で撮影したものなので「オニルリソウ」と判断しました。

追記・・・「オオルリソウ」は1mm以下の圧毛があり、開出毛がないとのことです。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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