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ハナイバナ(葉内花)
ムラサキ科、ハナイバナ属
学名  Bothriospermum tenellum
撮影/April,05,2014

◎ムラサキ科、一〜二年草。

◎分布 日本全土。

◎高さ 10〜15cm。

◎花期 3月〜11月。

◎生育地 畑、道端など。

・名は葉と葉の間に花をつけることから。

・茎は細く、基部は地を這い上部は斜上する。

・葉は長さ2〜3cm、幅1〜2cmの長楕円形〜楕円形。

・花は淡青紫色で直径2〜3mmで、上部の葉と葉の間につく。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎目名称不定

◎ムラサキ科 Boraginaceae

◎ハナイバナ属 Bothriospermum 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 道端などに普通に見られるそうですが、今回が初めての観察でした。花が咲いてないとただの雑草 ? のよう。花のある時でも注意深く探さないと見落としてしまうようです。

2014年5月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Bothriospermum tenellum」→「Bothriospermum zeylanicum」
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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