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スナビキソウ(砂引草)
ムラサキ科、スナビキソウ属
学名  Messerschmidia sibirica
撮影/April,28,2014

◎ムラサキ科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 10〜30cm。

◎花期 4月〜8月。

◎生育地 海岸の砂地。

・名は、砂の中に地下茎を長く伸ばして殖えることから。

・葉は互生、長さ2.5〜6cmの倒披針形〜長楕円状披針形。

・茎先に花序を出し、直径約8mmの花をつける。花冠は白色で、中心部は緑色がかった黄色。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎目名称不定

◎ムラサキ科 Boraginaceae

◎キダチルリソウ属 Heliotropium 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年5月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Messerschmidia sibirica」→「Heliotropium japonicum」。スナビキソウ属からキダチルリソウ属に変わったようです。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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