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ワスレナグサ(勿忘草) |
| ムラサキ科、ワスレナグサ属 |
| 学名 Myosotis
scorpioides |

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◎ムラサキ科、多年草。
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◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。
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◎高さ 20〜50cm。
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◎花期 5月〜7月。
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◎生育地 湿り気のあるところ。
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・観賞用に栽培されていたものが野生化した。
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・茎は基部は地を這い、よく分枝して直立する。
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・下部の葉は柄があって倒披針形。上部の葉は柄がなく長楕円形。
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・枝先にサソリ形の花序を出し、直径6〜9mmで淡青紫色の花を次々と咲かせる。
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| ※判断自信度 |
★★★★☆ |
| ※メモ |
ドナウ川のほとりに咲いていたこの花を、恋人に摘んでやろうした男が誤って落ち、急流に流される前に恋人に花を投げ、「私を忘れないで」と叫んだという伝説からこの名があるらしい。近縁の仲間に「キュウリグサ」がある。 |
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