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ワスレナグサ(勿忘草)
ムラサキ科、ワスレナグサ属
学名  Myosotis scorpioides

撮影/May,08,2003
 

◎ムラサキ科、多年草。 

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 20〜50cm。

◎花期 5月〜7月。

◎生育地 湿り気のあるところ。

・観賞用に栽培されていたものが野生化した。

・茎は基部は地を這い、よく分枝して直立する。

・下部の葉は柄があって倒披針形。上部の葉は柄がなく長楕円形。

・枝先にサソリ形の花序を出し、直径6〜9mmで淡青紫色の花を次々と咲かせる。

 
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ ドナウ川のほとりに咲いていたこの花を、恋人に摘んでやろうした男が誤って落ち、急流に流される前に恋人に花を投げ、「私を忘れないで」と叫んだという伝説からこの名があるらしい。近縁の仲間に「キュウリグサ」がある。

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