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タチカメバソウ(立亀葉草)
ムラサキ科、キュウリグサ属
学名  Trigonotis guilielmii
撮影/May,16,2014

◎ムラサキ科、二年草。

◎分布 北海道、本州。

◎高さ 20〜40cm。

◎花期 5月〜6月。

◎生育地 山地の湿った所。

・茎は柔らかく、高さ20〜40cmほどになる。

・葉は長さ3〜5cmの卵形〜広卵形、亀の甲のような形をしている。

・茎先に白色〜淡青紫色の花をつける。花冠は5裂し、花筒上部に黄色い付属体がある。

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「葉」
 

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎目名称不定

◎ムラサキ科 Boraginaceae

◎キュウリグサ属 Trigonotis 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ミズタビラコ」「キュウリグサ」など。
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