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カラスノエンドウ(烏野豌豆) |
| マメ科、ソラマメ属 |
| 学名 Vicia
angustifolia var. segetalis |

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◎マメ科、つる性二年草。
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◎別名 ヤハズノエンドウ。
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◎分布 本州、四国、九州、沖縄。
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◎高さ 60〜90cm。
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◎花期 3月〜6月。
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◎生育地 道端、草地など。
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・豆果が黒く熟するのをカラスに例えたものでこの名があるらしい。
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・葉は8〜16個の小葉からなる羽状複葉で、頂小葉は巻きひげになり他のものにからむ。小葉は長さ2〜3cmの狭倒卵形で先端は矢筈(やはず)状にへこむ。
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| ・葉腋に紅紫色で長さ1.2〜1.8cmの蝶形花を1〜3個つける。 |
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・豆果は斜上し、長さ3〜5cmで中に5〜10個の種子が入っている。熟すとまっ黒くなる。
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・食用。薬用。
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